アルプスデビューに唐松岳はいかが?  byあやや

皆さんこんにちは。

気が付けば8月も下旬。職場の同僚4名と北アルプスに行って来ました。

うち2名は初アルプスという事で、先輩と相談して唐松岳(長野県・富山県/標高2,696m)を選びました。

唐松岳頂上山荘で小屋泊する12日のコースです。

 

登山口の八方池山荘までは、ゴンドラとリフトを乗り継いで向かいます。

わずか40分ほどで標高1,830mまで上がることができるので手軽に高山を体験する事が出来るのが魅力。

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ただし高度を急に上げるので、登り始める前に少し高度順応の時間を取ります。

歩き始めはいつもよりゆっくり目を心掛けました。

登り3.5時間、途中に難所がないので非常に歩きやすく、登山者以外にも観光客の方もおられ八方池までは大混雑。

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木道歩き。憧れだったそうです。さぁ、八方池で逆さ白馬三山は見えるかな?!

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う~ん、今日は少し残念。

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見えなかった方、安心して下さい。白馬駅の前で完璧な写真が撮れますよ(笑)

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少し頑張って登り・・・

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扇雪渓で小休止。リアクション王の素晴らしいポージング力大好き。

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丸山ケルンまで来ればあとちょっと。

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最後の稜線歩き。キツいのに終始笑顔は見習いたい。f:id:otonajoshi:20190817161101j:plain

到着!!小屋の前には沢山の人が。THE・夏山だーーー。

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小屋から唐松岳までは約20分。

「どうする?先登っとく?」「明日ご来光で登るんですよね?!」「・・・ごはん食べたい。」よし、宴会にしよう!!

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目の前に立山・剱岳方面を見ながら贅沢な時間を過ごしました。まさにアリーナ席。

19時を過ぎるとさすがに外は寒くなるのでお開き。小屋は22℃くらいで暑くもなく寒くもなくでした。

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翌日。ご来光を見る為頂上へ。

美しい朝焼けを見られる場所としても有名なのです。

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待つ。絵になる。

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キター!!

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月と太陽が同居する一瞬の時間帯。左奥は薬師岳~立山~剱岳方面。

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その他にも、鹿島槍ヶ岳、五竜岳などの北アルプスの名峰を望むことができる景色は多くの登山者を魅了します。

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朝食を取ったあとは下山。昨日より天気が良いので撮影にも気合が入ります。

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4人もいると・・・

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ジャンプがなかなか揃わない。(私だけ。。)f:id:otonajoshi:20190818084024j:plain

「パワーチャージ!!」山からパワーを貰っているそうです。充電出来ましたか?(*^_^*)

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行き同様に帰りもリフトを利用するので膝のガクブルも最小限。

 

 

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初めてのアルプス、山小屋泊、楽しんでくれたかしら?

(是非ハマって山仲間が増えたらいいな、と心の中で実は皮算用しておりました。)

唐松岳以外も、アルプスデビューに燕岳木曽駒ヶ岳乗鞍岳もおすすめです。

 

また一緒に行きましょうね!(^^)!

登山レポートはこちら

★終了報告★富士山ツアー第二弾(吉田ルート)の様子を大公開!! Part③ 完 byもっちー

今ツアーのハイライト、剣ヶ峰(3,776m)へ!!

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富士登山の楽しみ方の一つに、火口を一周する「お鉢巡り」があります。
歩行時間は約1時間30分。

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お天気が良ければ、360度の大パノラマを堪能できます!!

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火口を至近距離で見下ろせるだなんて、なんとも貴重で贅沢な時間です。
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しっかりと目に焼き付けておきましょう♪

 


剣ヶ峰直下は急登!!最後の核心部です!
ガンバレー!!
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ついに待ち望んでいた瞬間が、、、キターーーーー!!!!

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全員笑顔で登頂成功です☆


どこを撮っても画になるのが嬉しい、楽しい♪

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お鉢巡りを十二分に堪能したら、あとはひたすら下るのみ。

 

最後まで気を抜かずに下山です!

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私たちが下るのは「富士スバルライン五合目」
下山ルートを間違えないように注意です。

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厳重な砂ぼこり対策も!!

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、、、この光景f:id:otonajoshi:20190808120020j:imageつい昨日のことなのに懐かく感じてしまいます。

 


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というわけで、見事全員ミッションクリア!!!!

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本当にお疲れ様でした!!

 

 

下山中のこと。
「つぎ何々のツアーに参加しようと思っているんです!」
「募集開始待ちなんです!!まだかな〜


さっそく次の山行の計画を立てている様子のみなさま。
今回の経験を糧に、新たな山へどんどん挑戦してくださいっ!



私たちおとな女子登山部が全力で応援、サポートいたします!!
そしてまた、ツアーで再会できることを楽しみにしております♪

 

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▼富士山ツアー第二弾(吉田ルート)登山レポート

https://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=25400

 

byもっちー

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★終了報告★富士山ツアー第二弾(吉田ルート)の様子を大公開!! Part② byもっちー

富士山ツアー第二弾(吉田ルート)まだまだ続きます!!


さて、【1日目】の目的地である八合目「太子館」へ無事到着した一行。
【2日目】は念願の日本最高峰3,776m「ミナナロウ」を目指します!!
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小屋で十分体を休ませ、朝4時に出発です。
(真っ暗な登山道を長い時間歩行するのはちょっと不安なので、今回は途中で御来光を迎えるプランに決定。)

 

歩き始めはもちろんヘッドライトが必需です!
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【2日目】も天気は快晴。
早朝はベースレイヤー(ロングスリーブ)にレインウェアを羽織ってちょうど良いくらいでした。
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30分程歩くと、徐々に明るくなっていきます!

 

8月6日の日の出時刻は「am4:47」
白雲荘にて御来光をスタンバイ。
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何と幻想的な光景なのでしょう。

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みなぎるパワーを感じます!!

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「どうか全員で山頂を踏めますように。」

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より一層気合が入った一行。



どんどん空気が薄くなる中、一歩一歩着実に歩を進めていくのだが、、、!


「え、まだ八合目ですか!?」みな心の中で思っていたが思わずポロリ(笑)
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富士山って、八合目がやたら長いですよね。

 

 

九合目まで行けば山頂は目前!!
お天気も味方してくれてます!!
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ついに、念願の富士山頂上、キターーー!!

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いや、、、!!目指すは3,776m。


「体調、天気、時間」すべてのコンディションが整ったので、いざ剣ヶ峰へ!!
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つづく、、、。

 

byもっちー

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 (山財布はミニマムに。)

★終了報告★富士山ツアー第二弾(吉田ルート)の様子を大公開!! Part① byもっちー

嗚呼、あの日に戻りたい、、、。
こんにちは!富士山の余韻に浸りまくりなもっちーです(笑)


8月5日~6日富士山ツアー第二弾(吉田ルート)も無事に終了いたしましたのでご報告です!!

今回ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました☆

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お天気に恵まれ、抜群のコンディションの中迎えた富士山ツアー当日。
平日とはいえ夏休み真っ只中の富士スバルライン五合目は、多くの観光客で賑わっておりました!さすがマウントフジ。

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【1日目】の目的地は富士山八合目「太子館」です。
保全協力金に参加し、いざ出発!!
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それにしても、暑すぎないなんとも快適な気温、そして無風。
体感温度でいうと15~20度といったところでしょうか。
ロングスリーブ一枚で歩いてちょうど良いくらいです!
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始めは、歩きやすいフラットな登山道をつづら折に登ります。
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ゆっくりゆっくり。
高山病にならないためにも、ペースが肝心です!

小板橋ガイドの完璧なペースメイクのおかげで、みなさん時折笑顔をみせながら着実に登っていきます♪
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吉田コースは小屋の数が豊富。
点在する小屋を区切りにしっかりエネルギー補給もおこないます!
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「固形物がのどを通らない、、、!?」
そんな時はゼリー状のアミノバイタルがおすすめです☆
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(はい、誰も飲んでいません。みな固形物がのどを通ったみたい。ホッ)


七合目あたりから、岩場出没!
両手が塞がって危なかったり、後に続く登山者に先端が当たる可能性がありますので、トレッキングポールは一旦しまいます。
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低い岩から順番に足を置いて確実に。



さあ、「太子館」は目前です。振り返れば「絶景」です。がんばれるーや!!

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pm3:30(歩行時間 約3時間)
1日目の目的地到着!!!!
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2日目はいよいよ山頂アタック!!
全員ミッションクリアなるか!?

 

つづく、、、。

 

byもっちー
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 (連れて帰りたい。@富士スバルライン五合目)

 

尾瀬ナイト★byなっちゃん

あっという間に7月も終わり・・・

今日から8月ですね(゚Д゚ )

「まだ梅雨が不安〜」と言ってた尾瀬ツアーから、もう一ヶ月が経とうとしています・・・

 

これからのシーズンもまだまだ尾瀬は楽しめます!

そんな尾瀬の夜の【おすすめ】をご紹介♪

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まず、尾瀬沼周辺に宿泊の場合は、ぜひ長蔵小屋別館にあるランプが素敵なこちらのカフェへ♡

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食後の時間にも営業しており、店内ではのーんびりした空間でコーヒーやケーキを楽しむことができます♡

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私は今回コーヒーとレアチーズケーキ♡ケーキも4〜5種類程ありました^_^

以前はハイシーズンの土日しか営業しておらず、今まで一度しか行けてなかったのですが、2019年は毎日営業予定だそうです!!!行くなら今です^_^

 

そして、週末限定で開催しているのが、ビジターセンターでの夜のスライドショー♪

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尾瀬に詳しいガイドさんが、尾瀬の歴史から植物・動物に至るまで、様々なお話をしてくださいます♡

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眠る前に、ちょっぴり尾瀬のことを勉強してみてはいかがでしょうか♪


・・・そして、もしテント泊をするならば、ぜひ夜はマイテントの中にランタンを灯し・・・
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外から眺めてみましょう〜

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昼とは違う、テントの楽しみ方♪

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生地の色が違うとこんな風に違いが出ますよ^_^(LEDのカラーでも少し変わります)

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テント泊に行ったら、早寝も大事ですが、ゆっくりした時間もぜひお楽しみ下さい♪

 

 

byなっちゃん

初夏のテント泊・薬師岳  byあやや

皆さんこんにちは。

先日、3泊4日で室堂~薬師岳~折立を縦走してきました。

身体なまりまくりの久し振りのソロテント泊だったので行程は余裕を持って臨みました。

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室堂にて。夏休みに入ったので学生さんも多くかなりの賑わいっぷり。

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初日は浄土山を経由して五色ヶ原キャンプ場まで。まだ所々雪が残っていました。さすが立山です。

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運よくペアの雷鳥にも出会えました。オスのライチョウは俺について来い!!と言わんばかりの凛々しい表情。

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メスは美人さん。パートナーを見上げながら3歩後ろを歩く奥ゆかしさ。それにしても地面と同化していますね。。

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鬼岳付近の残雪の様子。慎重に歩けば軽アイゼンは不要ですが、慣れない場合は持参した方が安心です。

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1日目の核心部、ザラ峠。滑りやすいのでストックをうまく使って慎重に。ただ、足元よりも靴が傷むのが気になった貧乏性のワタシ(笑)

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初日は身体も慣れておらず、荷物も重いのでかなりしんどかったですが、高山植物が豊富なこのあたりの花々に励まされて五色ヶ原キャンプ場に向かいます。写真は皆さんもご存じのチングルマ。

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五色ヶ原山荘で受付を済ませてキャンプ場へ向かいます。今年はコバイケイソウの当たり年らしく、たくさんの白い花が迎えてくれました。

五色ヶ原キャンプ場は以前つじまいちゃんも行っていましたね(^.^)

yama-osusowake.hatenablog.com

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2日目はアップダウンが続くものの、北アの景色を眺めながら歩けます。昨日頑張って歩いたご褒美の尾根歩きです。

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反対側から学生さんが登って来ました。元気よく挨拶してくれる清々しい若者たちに元気をもらいます。「頑張って、そして気を付けて。」この年になると色々母目線です。

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約6時間でスゴ乗越小屋に到着。独特の雰囲気のある小屋です。入口にお香を焚いていて癒されました。

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ハンモックがあったりと居心地が良いです。お手洗いも綺麗。

テントを張って、同じ行程の団体さんと一緒にしばしティータイム♪

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3日目。

ソロだとあんまり写真を撮らず黙々と歩いてしまいます。でも誰にも気を遣わず、疲れたら休めばいいし、好きなように歩けるのも好きです。

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本日は台風の影響で午後には崩れてくる予報でしたので早めに出発。

7:30には薬師岳の手前、北薬師岳に到着。

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さて、薬師岳まであと少し。

ここでは東からの風が強く、振られないようにゆっくり歩きました。風速10mは無かったと思いますが徐々に台風の風の影響を感じました。

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登頂!! 疲れた~、でも感無量です。

不思議なものでこの後殆ど荷物の重さを感じない位心も身体も軽くなりました。

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薬師如来様に御礼のお詣りして下山します。

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下からは沢山の人が。土日ですもんね。奥に薬師岳山荘が見えてきました。f:id:otonajoshi:20190727102833j:plain

 この辺りから雲行きが怪しくなってきたので先を急ぎます。

するとたまたま知り合いに遭遇。奇遇です。お仕事で太郎平小屋におられるとの事で今日は私も小屋泊にするつもりだったので、また後でと挨拶しました。

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11:00に太郎平小屋に到着。様々な山のハブ小屋になっているので当然人も多い。

そして私と一緒でテント泊をあきらめた方が多く、「2枚の布団で3人」とのこと。予想以上の混雑ぶりです。

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なかなかパンチのある1枚です!! 

ですが小屋の方も女性ばかりの部屋になるよう采配して下さり、最終的に4枚の布団で5人に落ち着きました。小屋の方によるとこれでも台風の影響でキャンセルも多数出たのでまだ「マシ」との事でした。おみそれしました。

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最終日は雨でしたが標高を下げるにつれ止んで来ましたので意外と大丈夫でした。

ただ自分の汗で結局は濡れてしまうというオチがあります。

入山した時は台風なんて無かったので、初日は焦りましたが無事歩き切れて良かったです。

お花の紹介だったり、山ごはん、登山レポートはまたおいおい作成いたします(^_^.)

 

ようやく全国的に梅雨明けが発表されましたね。

8月目前!!皆さんも是非夏山を楽しみましょう。

 

立山と、彼女と、うどん byつじまい

こんにちは!つじまいです。

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先日、剱岳に登りました。

バリエーションルートの源次郎尾根を登って、別山尾根(一般登山道)を下りました。

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本当は、狙っていたクライミングルートがあったのですが、取付きまで行ったものの濡れていて登れなかった。

また、リベンジしに行きます。

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実は今回、剱岳に登頂することとは別に目的がありました。

立山に、会いたい女性がいたのです。

彼女との出会いは、私が好日山荘に入社し、なんば店に配属されてすぐの頃だったと思います。

お店でサポートタイツを選ばれているところをお声かけしたのがきっかけ。

それからお仕事帰りや、ご友人やご家族と一緒にもよく来ていただき、

また、私と同い年ということもあって、お友達のように山や装備のお話をたくさんしました。

山も少しずつステップアップされてましたが、いつも無理をしない山の計画を立てられていたのが印象的でした。

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今年の冬が終わる頃、そんな彼女から、立山の山小屋に働きにいくという話を聞きました。

大阪での普通の生活から離れて山に住むことは、どんなに大きな決断だったかと思います。

 

剱岳に登った次の日、私は彼女のいる山小屋に立ち寄りました。

レストランでかきあげうどんを注文して、そっと厨房をのぞいてみると、奥でせわしなく働く彼女の姿がありました。

声はかけませんでしたが、元気そうなお顔を見られてよかったです。

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優しい味のあたたかいうどん。

前日の疲労を引きずっていて朝から何も食べることができずにいたので、

ヘロヘロの体にしみわたります。

色んな思いがあって、忘れられない味になりました。

応援してます(^v^)f:id:otonajoshi:20190724171748j:plain

byつじまい