青森県弘前市へちょい旅②  byあやや

先日の①に引き続き、予備日で観光した場所をちょい旅としてご紹介いたします。

奥入瀬渓流

十和田湖から流れ出る奥入瀬川。

十和田湖畔・子ノ口から焼山まで約14km続く流れが奥入瀬渓流です。

特別名勝、天然記念物として国の指定を受け保護されており、滝や清流、岩など、たくさんの見所があります。

比較的軽装で散策できるので、まさにちょい旅にぴったりです。
 渓流沿いには車道と遊歩道が整備されていますので、ゆっくり歩くのも良し、ドライブするのも良しです。

今回は歩き&ドライブで約2時間ほどブラブラしました。f:id:otonajoshi:20201011114152j:plain

十和田湖は生憎何も見えませんでした。濡れたくなくて車からパチリ。

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さて、八甲田山付近へ戻ってからは、自然に包まれた昔懐かしい山の湯宿・酸ヶ湯温泉へ。

館内は古いですがよく手入れされています。何と300年以上も歴史があるそうです。

世界的に有名な棟方志功画伯の作品がたくさんあるので、うろうろして展示を楽しみました。

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名物のヒバ仙人風呂へ。

基本混浴です。(女性・男声専用のお風呂も別にあります。)

15時までは立ち寄り湯をやっており激混みでしたので、宿泊者限定の女性専用の時間帯(朝晩8時~9時)にゆっくり入りました。

160畳の巨大な総ヒバ造り、柱が1本もない大浴場は圧巻です。

4つの源泉の異なるお湯に身も心も癒されましす。温泉好きは外せない場所ですね。

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翌日は八甲田山登山後、かやの茶屋さんで名物のおそばを頂きました。

飲めば長生き出来ると言うお茶を以前は無料で振る舞っていたそうですが(写真)、今はコロナの影響で店内のみの提供とのこと。

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青森市名物の大角天が入ったお蕎麦と生姜味噌おでん

大角天は薩摩揚げを薄くしてさらに大きく四角くしたもの。

大きいお揚げさんだと思っていたら、練りものでした。。かなりボリューミー。

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今年はやや紅葉が遅いようなので、高山帯は今週末辺りが丁度良さそうですね。

北海道・東北は初冠雪の便りもありましたのでもう冬の入り口です。お出掛けの際はどうぞ暖かい格好でお出掛け下さい(^^)

八甲田山のレポートはこちら

 

青森県弘前市へちょい旅①  byあやや

皆さんこんにちは。

紅葉の便りもちらほら出てきました、お出掛けするのに良いシーズンですね。

 

私は先日青森県へ行って来ました。

登山2日、観光(登山の予備日としても)2日の計4日間のまったり行程です。

以前から行きたかった弘前市は、ちょい旅にもぴったりの場所でしたのでちょっとご紹介したいと思います。

弘前りんご公園

約9.7haの敷地に80種、約2,300本のりんごが植えられております。
園内にある展望台からは市文化財の「旧小山内家住宅」とリンゴの木という癒される風景。

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8月上旬から11月上旬まで、収穫体験もできます。

丁度、修学旅行生が団体でもぎもぎしていました。

あまりにも美味しそうで、私も収穫してみたかったのですが、持って帰るのが大変なので家に配送してもらうことにしました。

f:id:otonajoshi:20201010094147j:plain昨日登った岩木山もよく見えます。無意味にジャンプしたくなりました。

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(余談になりますが、岩木山登頂後は時間があれば岩木山神社に是非お立ち寄りください。

御朱印も頂けます。神社の奥から岩木山が覗いており、まさに山自体がご神体。夕暮れ時が特に雰囲気がありました。パワーを感じます。)

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さて、弘前市には可愛らしい弘前城があります。

弘前城は、弘前公園の中にあり園内はかなりの大きさです。

城内には、天守閣、櫓(やぐら)3棟、城門5棟が残され、いずれも重要文化財に指定されています。城跡は築城当初の形態が良くのこされており、昭和27年に国の史跡として指定を受けました。

桜と白と雪が残る岩木山のトリプルコンボの写真が飾られていたのですが、それはそれは美しかったです。

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折角なので城内に入ってみました。これ、昔作ったことがあります。懐かしい!!(笑)

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弘前城からすぐ近くにある津軽藩ねぷた村

コロナの影響であまり人がいなかったので、お囃子に使う太鼓を叩かせて頂いたりして楽しかったです。

長年、”ねぷた”と”ねぶた”どっちが正しいのかと思っていましたが、その謎がようやく解けました。地域の訛り方の違いだそうで、弘前市は”ねぷた”、青森市は”ねぶた”と発音するようです。

 

その他にも地域ごとに掛け声が違ったりと実はたくさん種類があるんだそうです。

津軽弁で「眠い」ことを「ねむてぇ」または「ねぷてぇ」と言い、転じてねぷたという語源が発生。

農民が夏の忙しい時期に襲ってくる眠気を追い払うため、睡魔を船や燈籠(とうろう)などにのせ、川に流した「ねむり流し」という行事から発展し、祭りになったという説があるそうです。

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今年はどこもお祭りが中止となり寂しい、と今回の旅行でお話しさせて頂いた地元の方はとても残念そうでした。

来年は開催されることを願っています。

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お昼になったので大正浪漫喫茶室でランチ。モダンな空間のテラス席は大人気でした。

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ここでしか食べられないものを、と思いりんごカレーを注文しました。

でも、よく考えるとバー○ンドカレーのように、カレーにりんごが入っているのは特段突飛ではないので普通に美味しい。

今度家でもコンポートしたリンゴをトッピングしてみます。

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登録有形文化財でもあるスタバ弘前公園前店

店内も雰囲気があり、長居したくなる落ち着いた空間でした。

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最後は青森県立美術館へ。

以前も青森県に来たことがあるのですが、その時は臨時休館だったので今回はリベンジ出来ました。

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奈良美智さんのあおもり犬と対峙。エサは草花ってこと??

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よう遊びましたがやり残したことはアップルパイの食べ歩き。

時間がなかったので、気になった店の分だけテイクアウトしてホテルで頂きました。

パイ部分が少なくて、ほぼリンゴです。ずっしり重たくて美味しかったです

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もう少しご紹介したい場所があるので②へ続く~。

 

岩木山のレポートはこちら

 

ペットも入れる温泉がある!! Byなみへ~

秋田駒ケ岳に登山の際に、利用させていただいたお宿が素敵だったのでご紹介します!

国見温泉「森山荘」さん

エメラルドグリーンの湯でなみへ~の大好きな緑色~~

源泉は無色透明らしいのですが、成分中に藻の一種が含まれていて紫外線にあたると光合成がはじまり緑いろになるのだそうです!

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混浴の露天風呂はこちら、女性専用時間もありますが夜なので昼間に忍び込んで撮影

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そして、なんと~~色々なペットと入れる露天風呂もあるのです!!

宿には沢山のペットの入浴写真があり、病気だったペットが回復した写真もありました。

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私たちが宿泊したのは自炊部。自炊できる場所があり個室で食べれます。

ふとんや、ストーブ等はついています。

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自炊部の自炊部屋

 

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1日目は自炊し、2日目は食堂で頂きます。了承を経て少し食べ物を持ち込まさせて頂きました。

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迷ったけど、頼んだのは「ひっつみ」家庭によって入っているものとか違う様子。

こちらのひっつみはシソがきいて美味しい~~汁も全部飲み干しました。

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岩魚の骨酒もいただきました!! ほぐしながら味わって飲む。

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おかみさんが大きなアケビをくれました!

猫のま~ちゃんもお見送りしてくれます^^ 20年だとか!!

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日帰り入浴もやっているので、ぜひお立ち寄りくださいね~

11月中旬まで営業しているそうです。

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www.morisansou.com

また絶対に行きたい宿No.1になりました!!

 

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「秋田駒ケ岳」登山レポート

http://www.kojitusanso.jp/tozan-report/detail/?fm=26799

なみへ~は胃が弱いので1日コップ1杯飲みました。

皮膚も原因不明のかぶれ?が激しかったのですがだいぶ調子よくなりました^^ 

自分用のお土産に「湯ノ花」を購入しました!1袋500円なり

2袋以上なら送料別で送ってくれるそうです♪ 

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猫好きなみへ~は宿に猫がいるってなると宿泊の決め手になることが多いのですが・・・今回は知らずに宿泊、食堂での時間がなかったらにゃんこのま~ちゃんとも素敵なおかみさんとの語らいもなかった!!食堂を利用してよかったにゃ。

 

 

Byなみへ~

 

秋山シーズンに泊まりたいテント場♪ byもっちー

こんにちは、先月なっちゃんと白馬岳へ行ってきましたもっちーです!→【登山レポート】


余韻に浸るも、気づけば9月!!
秋山シーズンの到来ですね♪


みなさまは、既に秋山の計画はお済でしょうか??


暑さが和らぎ、虫も減り、快適度が高まる秋山。
あたり一面が紅葉に染まる景色を堪能したい。


そこで個人的に行きたい場所があります‼


【白馬大池山荘テント場】

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ここ、ロケーション最高ですね。

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麓にある「栂池高原」では、秋になると「ナナカマド」「モミジ」「ダケカンバ」が赤・黄に色づき、天狗原、白馬乗鞍を経由する白馬大池まで上がれば、さらに真っ赤に染まる「ナナカマド」「ダケカンバ」の鮮やかな紅葉が望めるんだとか。
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そんな、白馬大池山荘テント場に泊まりたいポイントはすばり‼︎



◆アクセス良好

f:id:otonajoshi:20200905145516j:image(出発地点となる栂池高原より、ゴンドラ→ロープェイを乗り継いだ終着点「栂池山荘」から「白馬大池」までのコースタイム:約3時間半※山と高原地図参照)


ゴンドラとロープウェイで簡単に標高を稼ぐことができます!
中腹に位置する「栂池自然園」では、湿原地帯が広がり、木道の上を歩いて散策することも可能です♪



◆溢れんばかりの高山植物

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なっちゃん掲載記事参考▼

yama-osusowake.hatenablog.com

 


◆真っ青に澄んだ白馬大池

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秋になると、、、‼︎
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◆白馬岳に伸びる気持ちの良い稜線

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これまた、人で溢れない程よい規模のテントサイト!
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今年は特に安全登山を心がけるべく、余裕をもった計画が必須です!

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「白馬大池山荘テント場」をベースに、白馬岳まで軽装でピストンもよし◎

山頂を目指さず、テント場でゆっくりお茶しながら紅葉を満喫するもよし◎



自分好みにプランをアレンジすることが可能です♪

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今、個人的に泊まりたいテント場No.1かもしれません(笑)

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感染症の影響で、今年はほとんどのテント場が「事前予約制」となっております!

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計画はお早めに♪そして無理のない行動計画を心がけましょう★




【白馬大池山荘HP▼】

www.hakuba-sanso.co.jp





好日山荘マガジンでも【全国オススメ紅葉登山】にておすすめエリアを紹介しております!今回ピックアップした【白馬大池】も載ってますので、ぜひご参考に▼
magazine.kojitusanso.jp



好日山荘【GOOD NEWS】では、山小屋・テント場情報を随時更新中です!



おとな女子登山部メンバーが連載する【YAMAYA】では、なっちゃんが「秋山登山のポイント」を掲載▼

www.yamakei-online.com



秋山計画に、ぜひご活用ください★

 

 

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(レインウェアは、ピンク派です。)

byもっちー

 

 

8月下旬の白馬のお花たち✿byなっちゃん

皆さん、山で花の写真は撮る派ですか^ ^?

 

私は何度見ても、何度聞いても花の名前が覚えられないのですが・・・

ですが!山で出会うお花はかわいくて、思わず写真にはパシャリ♡

とりあえず帰ってから花の名前を調べようというタイプです。笑

 

白馬で出会ったお花たちを少しご紹介したいと思います♪(間違っていたら教えてくださ〜い💦)

 

▼チングルマ

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皆さんご存知ですね!白いお花は終わり、ほわほわの8月中旬くらいまでは白い花を咲かせてますが、その後はほわほわの綿毛に♡

9月にはナナカマドに負けないくらい葉っぱが紅葉して美しい絨毯のようになりますよ!

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(2017.09.29.白馬大池付近で撮影)

 

▼ミヤマアキノキリンソウ

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初秋に向けて登山道で増えてくる黄色いお花♪今回も色んなところでちょこちょこ咲いてました♪

 

▼ウサギギク

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恐らくウサギギク。(違ったらごめんなさい。)

 

▼イワギキョウ(右)、ミヤマアズマギク?(左)

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イワギキョウは似たお花に「チシマギキョウ」がありますが、チシマギキョウには花冠の内側に白長毛があります。

左は、恐らく…ミヤマアズマギク。花びらが抜けててちょっと見た目が…(;_;)笑

 

 

▼ハクサンフウロ

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段々あってるか不安になってきました。笑

似てる花もいっぱいありますよね(ノ_・。)

 

▼ヤマハハコ

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▼オヤマソバ

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▼ミヤマリンドウ

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・・・他にもトウヤクリンドウやタカネナデシコ(であろう)の写真は撮ったのですが、ピントあわないぶれぶれ写真でしたので自粛。笑

今度、カメラの師匠に花の撮影方法を伝授していただきたいと思います!!

 

 

ちなみに同行者のもっちーは、花に興味がありません。笑

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↑なので、私が息をゼーハーしながらかがんで写真を撮ってると、その奥に入り込んできます(*´ω`*)。。かわいいから許そう。笑

 

 

これからはどんどん秋の花が咲いてきます^^ベストシーズンをお見逃しなく!

 

byなっちゃん

「沢登り、始めました。」~思い立ったが吉日~byもっちー

こんにちは、もっちーです!
先日、おとな女子登山部つじまい&あややと沢登りへ行ってきました!

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実は私、沢登りは初体験


昨年から、あややが何度か沢登りに行っている様子に感化。(かっこいい)

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また、今年は特に酷暑ということもあり、より一層沢登り欲が高まりました(笑)


「沢登りの基礎を学びたい!」と思い立ったが吉日。

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そこで、登山ガイド資格を持つおとな女子登山部切っての山ガール...改め山女「つじまい」にガイドを依頼です!

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サポートに「あやや」も同行してくださいました!!

 

なんと手厚いメンバー!ありがたいです✨



初めての沢登りと言ったらココ‼女子を連れていきたい沢No.1‼(つじまい調べ)
『野洲川水系元越谷』

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関西と東海から歩み寄ることも考慮し滋賀県のこちらに決定です。


「ナニワ(難波)の山女つじまい調べじゃ間違いない!」



詳しくは登山レポートに記録しておりますので、こちらでは初めての沢登りで学んだ点をピックアップしてお伝えしたいと思います。


<沢登り初体験の気づき>

■沢靴のサイズ選びは盲点
→「あれ?サイズをしっかり合わせたはずなのに、大きく感じる。」思わず心の声が漏れるもっちーに対し「私、沢靴は2サイズさげてるんですぅ~。」とつじまい。沢靴(ゴム製)の性質上、水の中ではゴムが伸びて大きく感じることがあるんだとか。まさにでした。特にアプローチシューズと使い分けるフェルトの沢靴は、ぴったりサイズで選んで良さそうです。特につま先の一点で岩場をとらえる場面に出くわす沢登りでは、沢靴選びは重要。

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■試される読図力
→「登山の中でも、沢登は特に読図のスキルが問われる。」とじまい。確かに、不明瞭な入渓地点は見落としがち。また分岐が多いため、道迷いに注意。これは確かに読図力が問われると実感。目印となる地点については遡行図と照らし合わせて都度確認。

 

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■遡行図に惑わされることなかれ
→先程、遡行図が出てきましたが、これ頼みも禁物です。遡行図のコースタイムよりも約4倍時間がかかった今回の沢登り(特に今回は、写真撮影の他、サポートをいただいたりした関係で)。ですが、通常は2〜2.5倍で見積もった行動計画を心がけるんだとか。またタイミングによっては遡行図が変わっていることもあるため、あくまでも目安程度で活用すると良さそう。

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■クライミングは習っておくべし
→途中大滝が出てきたりと、登攀が必要なスポットがあります。その際の足場選びやつま先の一点で岩を捕らえる感覚はまさにクライミング。過去にクライミングの経験がありましたので、なんとなくその感覚は掴みやすかったのですが、そこに水圧が加わるので、それだけで難易度が増します。クライミング技術の必要性を強く実感。

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■身震いを侮ることなかれ
→全身が濡れる沢登りならではなのか、普段の登山で感じる「汗冷え」とは少し違った感覚の冷えを感じました。特に大滝を登攀する際の待機中、あたたかさと寒さが入り混じった様な、身体がガクガクしてとにかく震えます。アンダーにはドライレイヤーを上下を着用しておりましたが、それでもガクガク。このままだと、寒さで身体が硬直して動きが鈍くなるため、ウィンドジャケットを着用して対策。

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今回は着用しておりませんが、保温着(中綿化繊)やレインジャケットも携行必須。その際、防水スタッフバックで防水対策を万全に!!



休憩時には、温かい飲み物・食べ物を準備。

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お味噌汁にあさりをちょい足し。どこでも抜かりないあややの女子力に脱帽。
(抹茶味のカップラーメンを持ってきたもっちーにドン引いてました。)



今回は、お天気に恵まれコンディションが良かったこと、仲間の心強いサポートがあったおかげで、楽しい沢登りを体験することができました。


まだまだ知識、経験が未熟ですので、経験を積んで、今後も沢登りの魅力に触れたいと思います。



<仲間の意外な一面>

■あややは泳ぐのが得意。

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溺れそうになるもっちーをすかさず助けてくれました。


■つじまいは意外とドS。

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「若造よ、私についてこれるかな。(フフフ)」 ギャップに震えが止まりません。






【もっちー登山レポート】

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名残惜しすぎて浅くなっても水と戯れる図。


byもっちー

 

【新しい登山様式】おとな女子登山部メンバーおすすめご近所ハイクスポット!byもっちー

こんにちは、ご無沙汰もっちーです!


皆さまは、【新しい生活様式】にうまく順応しておりますでしょうか?
時にはストレスが溜まってしまうことも、ありますよね...。


そんな、新しい生活様式に順応するためにも、、、、心と身体をリフレッシュできる登山・ハイキングは私たちの生活に必需であると感じるのです。。。。


そこで好日山荘から、新しいご提案です☝️

www.kojitusanso.com



その一つに、”時差登山”のすすめがあります!
早出早着で『密』を分散しよう!という、、、
その名も、ご近所朝駆けハイクです!
(これは、インスタトレンドワード決定だな、、、、。)

 

 

つい先日、なみへ〜もブログに綴っておりますが、私たちメンバー各々がおすすめする、”ご近所ハイクスポット”をインスタグラム(igtv)動画で紹介しております👀!!

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なんと、我らが荻野なずな部長も登場⁉︎⁉︎


一人でも多くの方にご覧いただき、少しでもご参考になればと思います!!

 

ぜひ、おとな女子登山部アカウントのフォローもよろしくお願いします♫

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→@otonajoshitozanbu




他にも、『女性登山者』にまつわる質問やお悩みにお答えするオリジナル動画も定期配信しておりますので、そちらもご覧くださいませー!
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まだまだ予断を許さない状況ではありますが、だからこそ、ひとりひとりが安全に登山を楽しむための"工夫"が必要ですよね。

 

 

無理なく、安全登山で笑顔を絶やさずに行きましょーっ😁

 

スマイリ〜byもっちー